〒356-0045 埼玉県ふじみ野市鶴ケ岡2-17-16
上福岡駅から徒歩10分、川越方面からも車で10~20分/駐車場:7台有

 
9:00~12:00 ×
16:30~19:00 × 18:00まで

休診日:水曜日

※祝日は不定休で休診になることがあります。

シャー猫ちゃんを動物病院へ連れて行く方法

こんなお悩みありませんか?

 

 

・お手入れの際などに過度な噛み付き癖がある

・一度興奮すると手が付けれなくなってしまう

・動物病院に連れて行こうとしても、ケージに入ってくれない

なぜシャーシャーしてしまうのか?

 

 

(以下が原因で威嚇してしまいます)

・恐怖を感じたとき

・不安やストレスを感じたとき 

・体調を崩しているとき

猫ちゃんを落ち着かせる方法

(お薬を使う場合)

・1度興奮し始めると、なかなか収まらないのがシャーシャー猫ちゃんの特徴です。その際には、猫ちゃんを落ち着かせるお薬を飲んでもらい、落ち着いた状態でご来院いただくという方法があります。

(フェロモン製剤を使う場合)

・猫を落ち着かせる方法として、フェロモン製剤を使用するのもよいでしょう。(フェイシャルフェロモンは、周囲の環境に馴染み居心地が良くなるためにネコちゃんの口周りから分泌されます。このフェロモンを製剤化したものがフェロモン製剤になります。ネコちゃんをキャリーケースにいれる20分前に、ケースの内部にスプレーを行うと、情緒を安定させ、移動中の興奮、鳴き声、排泄、嘔吐などが少なくなる効果があります。)

※1効果には、個体差があります。

※2気になる点がございましたら、当院までお問い合わせください

 

ご来院いただく際のお願い

ポイント① 洗濯ネットに入れてあげる

 

シャーシャー猫ちゃんの場合は、洗濯ネットにいれてから、キャリーケースにいれて移動することをおすすめします。洗濯ネットに入れておくことで、注射や採血などの処置をそのまま行うことが可能になります。洗濯ネットを用意される際は、なるべく目が粗めで、体より少し大きめのものを選んであげてください。

ポイント② どんなキャリーケースがいいのか?

 

横開きの扉しかないキャリーケースですと、緊張して奥に逃げてしまいキャリーケースから出すのが難しくなることがあります。上側と横側など2か所以上開くキャリーケースであれば、緊張しているネコちゃんでも上から出したり、キャリーケース内で処置を行ったりすることなども可能となります。

ポイント③ キャリーカバーは、必要なのか?

キャリーケースの上から外が見えないように、カバーあるいはタオルをかけましょう。待合室では、他のネコちゃん、ワンちゃんと目が合わないようにすることで、緊張や不安感を減らすことができます。また、お家のにおいがするタオルを用いることで安心させる効果もあります。

待合室で待つのが難しい猫ちゃんは予約診療を活用してください

(予約診療;14:00~16:00)

ポイント④ 日常的にキャリーケースに慣らしてあげる

 

キャリーケースに普段から慣れさせておくと、シャーシャー猫ちゃんでも外出がしやすくなります。そのためにも、キャリーケースを日頃からお部屋に出しておきましょう。キャリーケースの中でご飯やおやつをあげるなど、キャリーケースが嫌なものでないことを知ってもらうことも効果的です。